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手術入院

8月に検査入院してから約一月半

ついに病院から連絡が入り9月末に入院との事。

私にではなく妻に連絡があった。

実はもう少し稼いでからと思っていたので

連絡が入った時相談するつもりだったのですが

妻は瘤の破裂が心配なのか入院を承諾した様子。

しかし・・・体に傷みも何も無いのに手術をすると言うのも

何だか少し怖い気もします。

IMGP0227-1.jpg










手術には少なからずリスクは付きまとう訳で、

下手をすると寿命を縮める事にもなりかねません。

そんな心配をしているうちに当日がやってきました。

取り敢えず、必要なものを持って病院に向かいました。

前日に診察を受けた病院から処方して戴いた薬も持参です。

部屋は4人部屋。

手術待ちの方もいらっしゃいます。

翌々日に手術予定の方がお隣のベッドだったので、その方への

手術前の準備を見たり聞いたりしていると大体流れがわかってきました。

また、看護学校の方から実習生を付けていいかも打診がありました。

以前(8年位前)にも経験があったので特に臆することも無く承諾しました。

月始めから実習生が一緒です。

持参したお薬は薬剤部の方で管理すると言う事で渡しました。

翌日からワーファリンはストップ。

いよいよ手術の準備段階に入ります。

麻酔科の先生もいらして根掘り葉掘り体の状況を聴取していきます。

手術や麻酔のの為の承諾書へのサインも沢山。

家族への手術の説明会が4日(手術の前日)行われ、妻や息子は勿論

兄や姉にも来てもらいました。

それによると、当初2回予定していた手術は範囲を少し狭めて一度に

行うと言う事でした。

2回の手術は大変だな~と思っていたので少し安心したのですが

その後はリスクの話になり聞いていると今度は心配になってきます。

それでも、もう「明日の事!」

今更、慌てても仕方が無いので先生と病院を全面的に信頼して承諾しました。

その夜は眠れないだろうな・・・と思っていたのに、何故かぐっすり・・・・。

まあ、なんと言っても自分自身を一番信頼して絶対成功すると信じて

いた訳ですから^^怖さも何処かへ行ってしまっていました。

そしていよいよ当日の朝を迎えます。

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No title

手術前って緊張しますね
あとはお任せするしかないといった心境になりますが
つい最近、身内にも手術があったので如実に感じます
お元気で戻られて本当に良かったです!
終わるまで待ってる周りの者は
手術の成功をひたすら祈るしかなく・・・
これは南十字星さんにとっての記録、貴重な経験ですね

Re: No title

こんばんは
やはり手術前の不安は相当なものです。
周りの者もそれは同じだと思います。
手術中は本人は意識がないのでいいのですが
待っている身内の者にとってはきっととても
長く息苦しい時間でしょうね。
手術の前後の経緯を記す事によってこれから
手術を受ける方の参考に少しでもなればと思います。
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Author:南十字星
管理人の南十字星です。

休日はカメラを片手に山歩きを楽しんでいます。

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